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お久しぶりです。

カメラ好き、写真好きの大きな悩みの一つ、それがストレージ
自分の使っているパソコン(MacBook Pro)のストレージは256GB。
写真を入れるにしてはそこそこ十分だと思いきや、iMacから救出したものに加え、購入後に撮影した画像を含めると、その容量はなんと160GB にまで及びます。
パソコンに入れているのは当然写真やムービーだけではありません。
大学で使う資料、授業のパワーポイント、現像ツール、SNS…これらを含めると256GBでは到底足りなくなってしまいました。
また、いくらパソコンとはいえ壊れてしまえばおしまいです。
今まで撮影した写真という大切な資産を失ってしまうのです。
これを防ぐために必要なのがバックアップ。
パソコンのバックアップファイルはスマートフォンのそれに比べて何十倍もの容量を必要とします。
これらの問題を解決してくれるのが、外付けハードディスクです。
早速夏休み中に購入しました。

これです。


自分の場合、500GBあれば十分かなと。ハードディスク選びにおいてやはり気にしたのはデザインでした。
クールなMacBookのそばに置くアクセサリーも、同様に洗練されたデザインでなくては落ち着きません。
余計な装飾のないシンプルなデザイン。
そして素材は、丈夫で熱にも強いアルミニウム製を選びました。

皆さんも、バックアップ用に1台は持って置くことをお勧めします。
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米国時間の9月9日午前10時、新型iPhoneである iPhone6s が発表されました。


これまでのiPhoneの歴史を見れば一目瞭然ですが、iPhoneは

ナンバーが変わると外観が大きく変わる、メジャーアップデート

「S」がついて内部がさらに刷新される、比較的マイナーなアップデート

という規則的な進化をしています。

しかし、いくらマイナーアップデートとはいえ、外観はこれまでに多少なりとも変わっていました。
特に5→5sの指紋認証搭載によるホームボタンの変化は記憶に新しいですね。


今回はそのような要素がほとんどありません。強いて言えば裏面に「S」の文字が入ったくらい。


ゆえに、皆さんにとって6→6sの進化は本当に地味な印象だったかもしれません。


しかしここはさすがApple、見えないところに革新的な新機能を盛り込んでいます。


それが今回紹介する 3D Touch です。


簡単に言えば感圧タッチ。iPhoneのディスプレイが指の圧力を感知し、様々な操作を可能にします。


これまでのApple製品(Apple WatchやMacBook、MacBook Pro)にも使われている技術ですが、
iPhoneというAppleで最もポピュラーな端末にこれが搭載されることで、その真価を発揮します。


それでは一例を見てみましょう。


kanatutouch16.jpg

上の画像は、今回のAppleスペシャルイベントのキャプチャです。


Instagramのアイコンの下に、メニューが表示されています。


これまでのスマートフォンの場合、あらゆるアプリを起動してまず表示されるのは、そのアプリの「メイン画面」でした。
Twitterならタイムライン、メモなら一覧表示、など。


この常識がiPhone6sの新機能、3D Touchによって覆されました。


そのアプリで何がしたいか。それに応じた機能を、起動する時点ですでに呼び出せるのです。



3dtouch1.jpg



アプリによっては起動画面を設定できるものもあります。しかしそれは単なる決められたプログラムに過ぎません。融通が利かないということです。


ユーザーの希望と操作のショートカット、その二つを両立したものが3D Touchと言えますね。


以下のように、ホーム画面だけでなく、メールや写真のアプリでもその力を発揮します。


3dtouch2.jpg
メールでは、内容を同一のベージでピックアップして確認できます。
よりPCに近い感覚を、スマートフォンの小さな画面で実現していますね。



3dtouch3.jpg
写真も同様、プレビュー表示でパパっと確認。シャッターチャンスを逃しません。




したいことを決める→アプリを開く→それに応じた項目を開く

この手順が

したいことを決める→アプリを開く


このように短縮されるのです。




もう一つ、忘れてはならない重要なポイントは、 Taptic Engine の搭載。

これは新型MacBook、MacBook Pro、Apple Watch にも搭載されています。

簡単に言うと、画面が平面なのにクリック感を得ることができるのです。



Taptic Engineは、ユーザーが指を触れて圧力をかけると振動し、カチッとクリックした感覚を与えるのです。物理的に動いていないにもかかわらず。

Androidなどに見られる単なるバイブレーションではありません。

これにより、操作の判別がより容易になりました。


Taptic Engineについて解説しているサイトはこちら。
http://news.mynavi.jp/articles/2015/04/16/4k8k/




以上、自分が最もピックアップしたかった6sの新機能でした。
もちろんこの他にも様々な進化があります。例えば4年ぶりにカメラの画素数がUPしたり、4Kビデオが撮れるようになったり、インカメラの画素数がアップしてRetina Flashがついたり...

時間があったらカメラ関連についても書こうと思いますが、とりあえずこちらの公式サイトをご覧ください。


Apple iPhone6s カメラについて
http://www.apple.com/jp/iphone-6s/cameras/

Apple iPhone6s テクノロジー
http://www.apple.com/jp/iphone-6s/technology/



これらの新機能を見ると、iPhoneならではのソフトウェアとハードウェアの強い連携を感じます。


もちろん、S付きiPhoneユーザーである自分は予約しました。入荷が楽しみです。



DSC_8929.jpg
小田原駅。新宿へ向け出発するロマンスカー






箱根登山電車の起点は小田原駅。
箱根湯本を経由し強羅へ向かう。






小田原~箱根湯本間に充当されているのは、登山電車風に塗装しただけの小田急の通勤電車。
登山電車ならではの風情を味わうことはできない。








小田原から15分。箱根湯本駅。
車両も登山電車に変わり、ここからが本当の"箱根登山鉄道"だ。








箱根湯本から、登山電車のスイッチバック駅、大平台へ向かった。
奥に見えるのが大平台駅舎。対向車両が待機している。








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一見終着駅に見えるが、これは登山電車のスイッチバックが行われるため。
方向転換した列車は、終点強羅に向けて出発してゆく.....




DSC_8937.jpg








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DSC_8940.jpg
向かって左側の線路が下り、箱根湯本方面
右側の現在列車が走っている線路が上りの強羅方面となる。






DSC_8944.jpg 
大平台駅の改札口。改札口自体の構造は田舎の駅でよく見られるものだが、その向こうにホームは見えない。
改札を出て右方向の階段を降り、初めてホームに到達できる。






DSC_8950.jpg 
最近登場した新型車両、3000形(アレグラ号)。運転席周辺は超大型ガラスで、実質の展望席である。
小田急ロマンスカーと同じ化粧板が使われている。
これに乗って塔ノ沢へ向かう。





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塔ノ沢駅。ホーム内に深澤銭洗弁天という神社があるのが特徴。抜群の風情である。
現役最古車両であるモハ1形103-107(通称サンナナ)が到着。






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塔ノ沢駅を強羅方面へ出発した登山電車。
もちろんトンネル内も急勾配。レールをテールライトで照らしながら登ってゆく。






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先ほど到着したサンナナ。やはり箱根の登山電車と言ったらこの車両。
昭和25年製のご老体だが、まだまだ現役。





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車内に入って驚くのがこの内装である。






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ドア、窓枠のレトロな装飾。復刻ではなくオリジナルだ。






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化粧板はなんと木製。神奈川の現役鉄道車両でレトロな木製の化粧板が見られるのはここだけでは?(江ノ電は金属製)







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終点箱根湯本に到着したサンナナ。 






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車体の鋼板がいい感じにたわんでいる。人が作ったというぬくもりを感じることができる。






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反対側に連結されていた、モハ2形108。当時のロマンスカーに準じた、金太郎塗装と呼ばれる前面だ。





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後編は江ノ島エリア。

夕方に気温は涼しくなり、体調も回復してきた。

夕日を横に江ノ島大橋を渡り、江ノ島に突入。






(江ノ島に上陸したカメラ部。友人撮影)





だいぶ階段を上がり、宿泊地、民宿 海上亭に到着。






(友人撮影)


海が見える8人部屋と、4人部屋×2で予約していた。

初めは女子が海の見える部屋だったが…「男子が定員オーバーとなるため、海側でないと入りきらない」という宿主さんのアドバイスにより交換。

狂喜する男子、不満をあらわにする女子…




(友人撮影)


部屋に着いたらまずパソコンを広げ、その日に撮った写真の整理。

買い出しに行き風呂に入った後は、前回の合宿通り、男女でトランプしたり雑談したり…

気づいたら3時を回っていた。(寝なきゃヤバい)

結局布団に入ったのは4時頃。

3時間半ほどの睡眠…






最終日、7/29


朝食は、同じく海上亭が経営する隣の料亭で。



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美味しかった。(小並感)




宿主さんに御礼を言い、海上亭を後にした。



次に向かったのは岩屋。

岩屋前の海岸でしばらく撮影タイム。

集合写真、ポートレート、風景…

メンバー1人1人が、思い思いの写真を撮影した。





(友人撮影)









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岩屋を見学し、今回の最終目的地、新江ノ島水族館へ。

江の島遊覧船「べんてん丸」を使って一気に江ノ島大橋まで戻った。

実は遊覧船を使うのは初めて。




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数分で江ノ島大橋に到着。






えのすいでは年間パスポートを買おうか迷ったが、時間がかかりそうなので断念。(結局、数日後に購入ww)


ここの名物と言ったらやはりクラゲ。


クラゲコーナーは水族館の中でも特に暗く、電池切れでフィルムオンリーになっていた自分にとっては割とキツかったが、なんとか撮り切れた。




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人気のチンアナゴ。かわいい。













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毛繕いをするペンギン。



イルカショー「きずな」を見て、集合写真を撮影し、解散。

1泊2日の旅は、事故やケガ無く無事に幕を閉じました。

薄っぺらい記事でごめんなさい。
でも本当に楽しかったです。




解散後、一部のメンバーと海岸へ。






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今年に入って初めて、海に入りました。




片瀬江ノ島で帰る人を見送り、男二人で定番の撮影スポット、鎌高前へ。






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〆はやっぱりこの構図。






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大学のカメラ部1年生メンバー15人と、7/28~29の1泊2日で鎌倉・江ノ島へ。


藤沢駅に集合し、江ノ電でまず向かったのは大仏で有名な高徳院。


自分が最後に訪問したのが中3なので、約4年ぶりの対面となった。





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つまらない構図…
夏バテなのかは分からないが体調が最悪で、この時全然写真を撮っていないのだ.....




高徳院を出てまずかき氷を食べる







天国。頭から被りたい気分だった…




かき氷を食べて次に向かったのは、王道、鶴岡八幡宮。





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銀杏型の絵馬が。


大銀杏が倒れてからもう5年も経っていたんだなあ…


倒れた翌日の登校中に、防護ネットの奥に倒れている大銀杏を見たのを思い出す。


朝早くにもかかわらず野次馬が大勢居た。


倒れる1ヶ月前、校外学習で撮った物が、自分の記録した最後の大銀杏だった。





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↑元気だった頃の大銀杏。2010.2.9に撮影。






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メンバーでおみくじをした結果、大凶が一人出てしまったww


初詣でさえ大凶を仕込む鬼畜な鶴岡八幡宮。友人と行くと誰か一人必ず大凶を引くイメージがある...


ちなみに自分は末吉というなんともつまらない結果。



鶴岡八幡宮を後にし、昼食も兼ねて小町通りで自由行動。


男子5人で蕎麦屋「神明丁」へ。


いつも欠かさず撮っている料理の写真を撮って無いという....(アイスティーしかなかったけどいいかな...)




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小町通りを散策し、集合。


竹の庭で最近話題の報国寺へ。


この時点で15:00を過ぎており、抹茶は間に合わないことがほぼ確定。


庭を見なければ話にならないため、寄り道せずにまっすぐ報国寺へ。



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寄り道せずに。(一応経路なので許してください!)






報国寺に到着。実は自分も初めての訪問だ。

SNS等で、竹の庭を前に抹茶を飲む写真を何度も見て、ずっと行きたいと思っていた。




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メンバーみんなで写真を撮っている内に時間は16:00を回り、竹の庭は閉園。


この日の目的地はここが最後だったので、残す行程は宿のある江ノ島に向かうのみとなった。


江ノ島大橋からは、少し時間が早いが夕日を眺めることができた。





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江ノ島に上陸、民宿「海上亭」に到着し、1日目は終了。


後編に続きます。





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