にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村ランキング参加中。クリックよろしく!!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
米国時間の9月9日午前10時、新型iPhoneである iPhone6s が発表されました。


これまでのiPhoneの歴史を見れば一目瞭然ですが、iPhoneは

ナンバーが変わると外観が大きく変わる、メジャーアップデート

「S」がついて内部がさらに刷新される、比較的マイナーなアップデート

という規則的な進化をしています。

しかし、いくらマイナーアップデートとはいえ、外観はこれまでに多少なりとも変わっていました。
特に5→5sの指紋認証搭載によるホームボタンの変化は記憶に新しいですね。


今回はそのような要素がほとんどありません。強いて言えば裏面に「S」の文字が入ったくらい。


ゆえに、皆さんにとって6→6sの進化は本当に地味な印象だったかもしれません。


しかしここはさすがApple、見えないところに革新的な新機能を盛り込んでいます。


それが今回紹介する 3D Touch です。


簡単に言えば感圧タッチ。iPhoneのディスプレイが指の圧力を感知し、様々な操作を可能にします。


これまでのApple製品(Apple WatchやMacBook、MacBook Pro)にも使われている技術ですが、
iPhoneというAppleで最もポピュラーな端末にこれが搭載されることで、その真価を発揮します。


それでは一例を見てみましょう。


kanatutouch16.jpg

上の画像は、今回のAppleスペシャルイベントのキャプチャです。


Instagramのアイコンの下に、メニューが表示されています。


これまでのスマートフォンの場合、あらゆるアプリを起動してまず表示されるのは、そのアプリの「メイン画面」でした。
Twitterならタイムライン、メモなら一覧表示、など。


この常識がiPhone6sの新機能、3D Touchによって覆されました。


そのアプリで何がしたいか。それに応じた機能を、起動する時点ですでに呼び出せるのです。



3dtouch1.jpg



アプリによっては起動画面を設定できるものもあります。しかしそれは単なる決められたプログラムに過ぎません。融通が利かないということです。


ユーザーの希望と操作のショートカット、その二つを両立したものが3D Touchと言えますね。


以下のように、ホーム画面だけでなく、メールや写真のアプリでもその力を発揮します。


3dtouch2.jpg
メールでは、内容を同一のベージでピックアップして確認できます。
よりPCに近い感覚を、スマートフォンの小さな画面で実現していますね。



3dtouch3.jpg
写真も同様、プレビュー表示でパパっと確認。シャッターチャンスを逃しません。




したいことを決める→アプリを開く→それに応じた項目を開く

この手順が

したいことを決める→アプリを開く


このように短縮されるのです。




もう一つ、忘れてはならない重要なポイントは、 Taptic Engine の搭載。

これは新型MacBook、MacBook Pro、Apple Watch にも搭載されています。

簡単に言うと、画面が平面なのにクリック感を得ることができるのです。



Taptic Engineは、ユーザーが指を触れて圧力をかけると振動し、カチッとクリックした感覚を与えるのです。物理的に動いていないにもかかわらず。

Androidなどに見られる単なるバイブレーションではありません。

これにより、操作の判別がより容易になりました。


Taptic Engineについて解説しているサイトはこちら。
http://news.mynavi.jp/articles/2015/04/16/4k8k/




以上、自分が最もピックアップしたかった6sの新機能でした。
もちろんこの他にも様々な進化があります。例えば4年ぶりにカメラの画素数がUPしたり、4Kビデオが撮れるようになったり、インカメラの画素数がアップしてRetina Flashがついたり...

時間があったらカメラ関連についても書こうと思いますが、とりあえずこちらの公式サイトをご覧ください。


Apple iPhone6s カメラについて
http://www.apple.com/jp/iphone-6s/cameras/

Apple iPhone6s テクノロジー
http://www.apple.com/jp/iphone-6s/technology/



これらの新機能を見ると、iPhoneならではのソフトウェアとハードウェアの強い連携を感じます。


もちろん、S付きiPhoneユーザーである自分は予約しました。入荷が楽しみです。


スポンサーサイト
どうやら今回でブログ開設から500記事目のようです。


IMG_1077_convert_20150718020528.jpg



タイトルの通りです。

スペック
CPU:2.7GHz Core i5
SSD:256GB
RAM:8GB


お値段は...


17万3664円


しかも、学割適用でこの価格。高いっすね...


MacBookは中2の頃からずーーーっと欲しくて、毎日のように下校途中、駅前の◯ックカメラやヤ◯ダ電機で触ってましたからね、とても嬉しいです。


IMG_1078_convert_20150718020613.jpg



中2病だったとかそういう訳ではありません。

2010年は新型MacBook Airが発表された年ですから、MacBookへの関心がピークに達していたという訳です。
あまりにも薄く、SSD化ということもあり大変な話題になりましたね。

まあ流石に中学生の手には届かず、購入までは至りませんでした。



しかし月日は流れ、今まで使っていたiMacはHDDが満タンに...スペックも追いつかなくなりました。

騙し騙し使っていたのですが、とうとうグラフィックが乱れたり、再起動後に操作不能に陥るなど、瀕死状態に。


HDDには今まで撮り溜めてきた大切な写真が入っていますし、このままではiPhoneのバックアップも取れないので、流石にこれまで通り使う訳にはいきません。(実際、3ヶ月ほどバックアップや同期をせぬまま放置していました。)



そして...大学で使う、という理由のもとで親に交渉し、ついに購入いたしました。



IMG_1082_convert_20150718020724.jpg





Early2015の特徴は何と言っても感圧タッチトラックパッド


IMG_9223_convert_20150718021615.jpg




トラックパッドが押した際の強さを認識し、それによって幅広い操作が出来るようになりました。


そしてこのトラックパッド、物理的に動きません。しかし押してみるとしっかりと「カチッ」となります。


さらに驚くことに、電源を切ると押しても何も動かないただの「板」になります。



鋭い方ならもうお分かりかと思いますが、実はこのトラックパッド、指に振動を与えて押したと錯覚させているのです。

振動と言ってもスマートフォンなどのバイブレーションとは違います。本当に「クリック」したかのような感触です。
さすがApple、としか言いようがありません。



当然ですが最新モデルなのでパフォーマスは十分。まったく不自由はありません。
まあ、自分がする作業は重くても動画編集なので...さらに高度な作業をされる方は購入時のオプションでメモリを増設しておくと良いでしょう。


注意:MacBook Pro RetinaやMacBook Airはオンボードメモリなので、購入後のメモリ増設はいっさい出来ません。
またカスタマイズはAppleオンラインストア限定となっております。ご注意ください。


画像編集環境も整ったので、今後は積極的にRAW現像を行うと思います。

それでは。



IMG_9224_convert_20150718020833.jpg

2011年10月に2年契約で購入したiPhone4Sの残債が、来月に払い終わります。

4Sはアップデート後、多少もたついたり、電池の持ちが悪くなるなどのリスクが増えており、LTEに対応していないのも不便に感じることが多々ありました。

そこで、9/20発売の最新機種である、「iPhone5s」に買い換えることにしました。

キャリアはソフトバンクのままで、機種変更となります。

発売開始と同時にソフトバンクオンラインで申し込みを試みたのですが、混雑のためアクセスできたのは1分後の8:01。

予約確認メールはすぐ届いたものの、在庫確保、本申し込みメールがなかなか来ず、2ちゃんねるのオンライン予約情報スレッドをチェックしたところ、やはり多くの方に届いていないようで、待ち遠しい気分でした。

そして3日後の9/23、予約者に向けて一斉に本申し込みメールが届きました。

学校の帰り道で申し込みを済ませ、
25日、ようやく…






届きました!



早速ダンボールを開封!





ついに手に入れました。iPhone5s


今回の5sは、自分にとって3代目のiPhoneとなります。






パッケージのデザインは、初代、3G、3GSと同じです。原点回帰したということですね。





箱を開けました。





今までのiPhoneは全て黒を使ってきたため、白いiPhoneは新鮮でした。





デザインは5とほとんど変わりませんが、
4→4Sの時に比べるとかなり変わっています。





ホームボタンが指紋センサーを内蔵したため、指を感知する金属リングがつきました。

このため、今までホームボタンの中央にあった四角いロゴが無くてもデザインは崩れていません。

フラッシュは2灯に増えており、正確な色で写真を撮影できます。

また、マナーモードスイッチや音量ボタンも5に比べ多少小型化しています。





2日間使用してみたところ、4Sに比べて全ての動作がサクサクと進み、アプリ起動もとても早いです。

iMovieなどの重いアプリもストレス無く動きます。素晴らしい。

詳しい使用感については、後の記事で詳しく書きたいと思います。では。
9月18日、ついにiPhone/iPad/iPod touch向けの新しいOS、「iOS7」がリリースされました。


2010年4月にiPhone3GSを購入してから3年半近く。

今回のiOS7は、基本となるアイコンや動作なども一新され、自分の中でも最大のアップデートだと感じています。

しかしその結果、新たな機能が増えたためiOS6に比べて電池の持ちが悪くなっています。

ここでは、iOS7の電池持ちをより良くする方法を多く紹介します。



まずはiOS6までと共通の方法


1:使わない時はWi-Fi,Bluetoothをオフ

iOS7の場合、画面の一番下から上にフリックすることでコントロールセンターが出てくるため、
いちいち設定を開かずにWi-FiやBluetoothのオンオフが切り替えられます。

Wi-Fiをオンにしている間は、常に使用可能なWi-Fiスポットを探し続けるため、かなり電池を消費します。

Wi-Fiスポットのある場所は限られています。(主にマクドナルド、携帯ショップ、スタバ、駅)

それ以外でも大抵の場合は、お店にWi-Fiがあることを示すステッカーがあるので、それらの場所に到着した際にWi-Fiをオンにしてください。(ログイン作業が必要なWi-Fiの場合、オンにした際に設定画面を開く必要があります)



2:キャリアを固定


設定→キャリアと選択し、この画面を表示させてください。



ここで「自動」がオンになっている方は注意。

オフにして3分ほど待つと、SoftBank、docomoなど、携帯通信会社の社名が出てきます。

ここで自分が使用している会社を選択することで、そのiPhoneが使用するキャリアが固定されるため、
無駄な電池の消費を削減できます。



3:Siriをオフ

Siriはオンにしている間、常にネットワーク待機状態となるため、使わない人は
設定→一般→Siriをオフ
と選択してください。



4:必要のない項目の通知をオフ

設定→通知センター
と進み、通知の必要がないアプリの通知を全て切ってください。
ネットワークを使用するためオンにしていると電池を消費します。



5:メールの通知を使い分ける

ここがけっこうややこしいです。

まず設定→通知センター→メールと進むと、自分が使用しているメールのアカウント一覧が出てきます。

この中でリアルタイムで新着メールの通知をする必要がないアカウントを選択して、全ての項目をオフにします。

これによって通知に必要なネットワーク接続などの無駄な電池の消費を抑えることができます。



6:日付と時刻の設定を手動にする

設定→一般→日付と時刻
の順に進み、「自動設定」をオフにして時間帯を東京にしてください。
時刻設定の際に使う電力を減らせます。



7:位置情報サービスで、必要のない項目をオフ

設定→プライバシー→位置情報サービス
の順に進み、位置情報サービスを使う必要のないアプリをオフにします。

地図以外はあまり使わないと思います。



8:Spotlight検索で、必要のない項目のチェックを外す

設定→一般→Spotlight検索
と進み、全てのチェックマークを外します。

これは電池の消費を防ぐというわけではなく、動作が安定することがメリットです。



ここからはiOS6までには無かった対処法を載せてゆきます。



9:視差効果を減らす

iOS7は新機能として、本体の傾きによって背景が動き、画面に立体感が生まれるようになっています。

これはモーションセンサーを利用した動作のため電池消費はやはり多いです。

設定→一般→アクセシビリティ→視差効果を減らすをオン

でこの効果を無くすことができます。




10:使わないアプリは終了させる

iOS7から、動作中のアプリはホームに戻っても常にアクティブとなります。

そのため6に比べると電池消費は多いです。

ホームボタンをダブルクリックすると、動作中のアプリが出てきます。

ここで終了させたいアプリを上にフリックしてください。
そのアプリが終了します。





2本指、3本指で複数のアプリを同時終了させることもできます。




11:アプリの自動アップデートをオフ

iOS7から、アプリの自動アップデート機能が搭載されました。

通信環境が悪い時や電池が少ない時にこれが働くとあまり良くないので、手動で良い場合は、
設定→一般→iTunes&App store→自動ダウンロード
の項目の中の
「アップデート」をオフにしてください。



追加

10:使用状況の送信をオフ

設定→一般→情報→診断/使用状況
と進み、「送信しない」を選択






何かあったら追加します。
突然ですが、

iOS7 betaをインストールしました。






夜更かしして朝までWWDC2013の発表を見ていたにもかかわらず、リリースは9月とのことでがっかりしていましたが、ベータ版は当日からとのことで、我慢できず友達にも助けを貰い入れてしまいました。

入れて良かったのか…と言いますと、まあ良かったと思っています。

正直ベータ版なのでバグが所々あり、動作も少し重く、バッテリーの減りも早いです。

しかしWi-Fi、機内モードをホームから一発切り替え出来るなど、6に比べるとその点は本当に便利です。






対応していないアプリも幾つかありますが、気長に待ちましょう。

では!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。