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2015.06.11 再始動

だいぶ時間が経ってしまいましたが、気付けば受験も終わり、暇というほどではありませんが時間もできたので更新を再開します。

宜しくお願い致します。

SNSのメインがブログからFacebook、Twitterと移り、開設した中1当時とは状況がかなり異なりますが、少し原点回帰してみたいと思います。 閉鎖する事はありません。 ちなみに、これまで通り、写真と日記、旅行記がメインとなります…



ちなみに只今、祖父が亡くなったため急遽愛媛に帰省しています。 たった今撮影した写真を…
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最近F3を購入したばかりですが、カメラ屋のジャンクコーナーを見ていると、並んだカメラの奥深くにニコンの文字が…

前列のカメラを取り除くと、そこにはFE2台と…EMがありました。






・ニコンEM
(Nikon EM 昭和55年)
- キャッチフレーズは「リトル・ニコン」。
女性ユーザーもターゲットに入れて小型化と操作の簡略化を重視して設計され、撮影モードは絞り優先AEのみ。
ニコン一眼レフの中でオート露出専用なのはこのカメラと後年発売されたAPS規格一眼レフのプロネアSだけである。
電池消耗時の非常用として、1/90秒のみの機械式シャッターも備えている。
ニコンとしては初のエントリーモデルで、同時期に低廉で小型軽量の交換レンズ「ニコンレンズシリーズE」もリリースされた。

海外市場で先行発売され、かなりの成功を収めたと言われる。海外仕様機は貼り革の意匠が異なり、バッテリーチェックボタン・逆光補正ボタンが青い。
外装の意匠を一部変更し国内発売されたがAE露出専用の普及機だったこともあり、ニコン=プロ用高級機のメーカーというイメージが強い日本では発売当時あまり人気がなかった。
だが非常に小型軽量でシンプルであること、デザインが秀逸であること、ニコンカメラのブランド性、そして1990年代に写真家の田中長徳が著書の中で褒めたことなどから、むしろ生産終了後に人気が出た。


wikiより


書かれているとおり、このカメラはニコンにしては珍しく、そしてはじめての「初心者向けモデル」でした。

ではなぜ購入したのかというと…



「外装デサインはジョルジェット・ジウジアーロにより、ニコンF3と同時になされている。専用モータードライブMD-Eとの一体化を意識したデザイン、小刻み巻き上げ可能な巻き上げレバー(中折れ式)、その中央に配置されたシャッターボタンなどニコンF3に似た特徴が多く、一部では「リトルF3」などと呼ばれていた。」






はい、最高級機であるF3と同じく、このカメラはジウジアーロのデザインなんです。

道理で初心者向けなのに異様な格好良さ…

安さも重視である初心者向けのカメラに一流デザイナーを起用するのは稀だと思いますし、記念すべき1台です。

あまり使わずとも、F3を持っているのなら1台は持って置きたかったカメラなので、迷わず1000円で購入しました。






家にはこのEMのために作られた「レンズシリーズE」の単焦点がありますし、合わせて見たかったのも大きな理由です。

さてこのEM、家に帰ってダメもとで電池を入れて見たら…

なんと、正常に動いてしまいました!


そのジャンクコーナーでは過去にも掘り出し物に何度か出会っているのですが、ここまで大きなものは初めてです。
良い買い物をしました。





実用できるコレクションとして、大切に保管します。





日本のカメラ史上の「名機」と言ったら?
この質問の答えに必ず出てくるカメラ、
それがニコンF3です。








ニコン F3:
F一桁として初めて電子制御式シャッター・絞り優先AEを搭載。20年の長期にわたって販売されたモデルである。発売当初のキャッチコピーは「Super Nikon」。

デザイナーには自動車デザインなどで著名なイタリアのジョルジェット・ジウジアーロを起用。モータードライブと本体が一体で設計・デザインされた。右手で保持する部分に盛り上がった手がかり(グリップ)を設け、さらに赤いラインを入れるなど、従来のニコン一眼レフカメラとは一線を画したモダンな外観となっている。
ファインダー内部表示は液晶化されている。


(Wikipediaより)



ニコンのカメラの中で最上位、プロ向けに位置する「F一桁シリーズ」の3代目です。

機械式カメラばかりだった時代。
そのうえ正確さが命のプロ向けに、まだ珍しかった「電子制御」のシャッターを採用したことについて、批判の声も多かったようです。

しかし実際に使われてみると、その丈夫さと故障の少なさから、心配はされなくなりました。

また、NASAにも宇宙用のカメラとして指定され、スペースシャトルや宇宙センターでも活躍しています。

それほど信頼性のあるカメラなんです。







またF3には、
プロ向けに改良された「F3P」
チタン外装の「F3/T」
オートフォーカス対応の「F3AF」
秒間13コマ、高速連写対応の「F3H」
F3Pの一般向け限定販売「F3Limited」

など様々なバリエーションがあります。



それに加え、今回購入した通常モデルのF3でも、製造時期により様々な差異があるのです。


例えばグリップ部の表皮について。
発売当初はメルセデス・ベンツのハンドルに採用されていた物と同じ柔らかい革素材が張られていましたが、途中から通常のゴムに変更されています。
カーデザイナーで有名だったジウジアーロのこだわりですね。

自分はその初期型グリップのF3を目当てに、インターネットでカメラ屋の在庫を検索して回りました。
その結果、最寄りの店の在庫で1台だけ初期型があり、
状態確認をして取り置き。
その2日後に購入しました。








これだけでは分からないので、購入する直前まで借りていた、後期型のF3と比べて見ましょう。

上が初期型、下が後期型です。




後期型の方は上と異なりつや消しで灰色に近く、ゴムという感じがしますね。



FE2を使っていた自分にとって、F3は憧れのカメラでした。

実際に使ってみると…
心地よいシャッター音
巻き上げのスムーズさ
程よい重さ

完全にFE2を超えていました。

確かに、
1/4000秒のシャッター速度
1/250秒のシンクロ速度など
FE2の方が高性能な部分もありますが、
上記のような魅力により、それを代償にするのはまったく苦ではありませんでした。




しかし何と言っても一番の魅力はデザインですね。

F3発売当時の他メーカーを含む他機種とくらべると、そのフォルムの先進性がわかります。
現代にも通用する格好良さです。
さすがジウジアーロ。






大切に使ってゆきます。

突然ですが...

フィルム一眼レフを購入しました。


Nikon FE



DSC_5986_convert_20130429123543.jpg
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だんだん更新頻度が戻ってきましたneontetraです。

カメラ買ったばかりの頃はいつでも持ち歩いていた気がする自分ですが、最近日帰りで出かける時はほとんど家に置きっ放し…

理由は2つ。

でかくて邪魔になることと、写真撮影にとらわれず出かけること自体を楽しみたいから。

よって、写真を撮る機会はかなり減りました。

邪魔だからと言ってコンパクトカメラを持ち歩いたとしても、思い通りの写真はなかなか撮れないです…



そこで、「たまーに写真撮影目的で出かける」という案を思いつきました。


友達で写真好きの人もかなり居ますし、これなら目的が「写真撮影」になるので、先程の2つのリスクは打ち消されます。


今のところ附属の友人何人かと出かける予定です(日にちや場所、共に未定w)


良い作品が撮れたらいいなと思います…


次回は、2012年の写真を振り返りたいと思っています。旅行関係の記事はその次から再開します!






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