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購入しました!


オリンパス ペン D


昭和37年生まれ。





いかにもカメラと言った感じのフォルムです。






Wikipediaより
ペンシリーズ最上位シリーズ。
ペンD(1962年6月発売)
- Fズイコー3.2cmF1.9の高性能大口径レンズ、
最高速1/500秒のシャッター、
セレン光電池式LV値直読内蔵露出計を装備した。




書いてあるとおり、ハーフサイズカメラのオリンパスペンシリーズの中でも最高級機です。


ハーフサイズカメラとは、普通のフィルムカメラの1枚分の面積に、2枚の写真が記録できるカメラです。
よって24枚撮りのフィルムでは48枚、36枚撮りでは72枚以上撮影できます。

当時はフィルムが高かったため、ペンの登場でハーフサイズカメラは大流行しました。


デジタルが主流、さらにフィルムが安くなった現在でもあまり写真にお金を掛けたくない方は多くいると思います。

フィルムはこのペンが生まれた当時よりも安いのに品質も高いですし、
現像代はそのままで2倍撮れるのは経済的です。
ある意味この時代にぴったりのカメラではないでしょうか。

しかも、露出計は今ではほとんど使われていないセレン光電池です。
光で自家発電するため、電池もいりません。
暗いところでは読み取れませんが…






上部のメーターの針の指す数字を確認し、
その数字の値と同じになるように、絞りとシャッタースピードを決めます。

ピント合わせは目測なので、初めてのうちはピントが合いやすいように絞り込み、パンフォーカス撮影でカメラに慣れると良いと思います。

距離感が鍛えられてくるとより良い作品が生まれてカメラの魅力が増します。

作例を上げておきます。


















レンズが良質なのでシャープな部分はシャープ、ピントを外しても柔らかい写りです。
フィルムはFE2よりもこのPENが中心になりそうです…

以上。
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