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ネタがないので怖い話にしました・・・
見たくない人は見ない方が良いと思う・・・
以下コピペ


ある女性が寮に入っていました。

ある日、パーティーの帰りで、帰ってくるのが遅れた彼女は、次の日テストがあるので勉強しなきゃと思いながら部屋に戻ってきました。
しかし、時間も遅いので部屋の電気が消えています。
「ルームメイトがもう寝ちゃったんだな、明かりつけて起こすのも悪いからもう寝ちゃおう」と思いながら、彼女はベッドに入り、そのまま寝てしまいました。

朝になり、彼女は目を覚ましました。
「なんだろこの変な匂い・・・」
横のベッドに寝ているルームメイトに話し掛けようとして、彼女は悲鳴をあげました。
ルームメイトは無残な姿になって死んでいるのです。
ナイフで何回か刺されたようです。
ベッドが血まみれ・・・・

悲鳴を聞き、他の人達が部屋にかけてきました。
「どうしたの?」
「何この匂い!?」
「今の悲鳴は何!?」
「きゃあああああああっ!!!!何コレ!!!!!!!」
「死んでる!!??」

混乱の中、一人の女の子が震えた声で壁を指差します。
「・・・何それ・・・」
壁にくっきりと血で書いてあるんです。
「電気をつけなくてよかったね・・・」と。




うちの中学は、毎年1月ごろ、1年生がスキー林間学校ってのを
やるんだけど、毎年同じスキー場、旅館だから先輩とかに色々聞く。
で、おきまりの怪談話。中学校一年なんて、つい最近まで
小学生やってたやつらだから、そういうのめちゃくちゃ怖がるんだよね。
それで、先輩たちも面白がって、
「あの、三号リフトに乗ってるときに三つ目の柱の下を見るな」
とか、根拠も無いことをいって変に怖がらせる。
で、自分が1年の時、スキーの経験で班をわけるんだけど、
一番下手なグループが、三号リフトを使うんだよね、ルート的に。
で、自分は結構滑れるから、そのリフトを使わなかったんだけど
そのリフト使ったやつらが、旅館に帰ってきて、いきなり
みんなに話し出すんだよ、幽霊がでた、って。



で、みんなでわいわい話して、結局まとめると
「三号リフトの三つ目の柱の下を見たら、真っ赤なスキーウェアを
着た女の人が立っていた」ってことだったのだけど、
どうせ普通のスキーヤーの見間違いだろう、ってことで
その日は終わったんだよね。
でさ、おきまりのように夜はY談とか怪談で盛り上がるんだけど、
最後はその真っ赤なスキーヤーの話になっちゃうんだよ。
で、夜中の三時くらいかな、いきなり叫び声が聞こえるんだよね。
みんなマジで驚いて、廊下に飛び出る、他の部屋のやつもみんなでてる。
先生もでてきて、叫び声のした部屋に入ってみたんだよ、男子何人かといっしょに。
俺もいっしょに入っていったんだけど、部屋のなか真っ暗で、女子の部屋特有の
いい匂いがしてたことがすごい印象に残ってる。




それで、先生が電気つけたら、なかで女子がうずくまってて、
泣いてるんだよ。本気で。しかも、窓を指差しながら。
それで、先生が抱き起こそうとしたら
「いたよ、いたよ、赤い人が・・・」とかいってる。
それで、みんな窓のほう見たんだけど、真っ暗。
そのあと、みんな部屋に戻ったんだけど、ホント怖かった。
あの、女子の叫び声、なんていうか、心霊写真の番組とかで
観客が怖がる声がものすごい大きくなった感じで、すごい耳に残るんだよ。
男子数人、恥ずかしい話だけどすごいくっついて寝たよ。
(そんとき体験した話もあるが、それはまたいつか)



次の日、
「怖くて寝れなかった」とか、「ホントに見たの?」
とか朝食の時間に話してたら、
先生が怖い顔、っていうか深刻な顔で
前にたってる。何だ?と思ってみんな静かになって、
先生が話し始めたんだよ。
ぞっとした。だってさ、スキー場で事件があったから
今日は近くの自然博物館にいくんだ、っていうんだよ。
その日はみんな騒がなかったけど、すごい気になって
夜には先生に聞いてまわるんだけど教えてくれないし
テレビでもそんなニュースやってない。
みんなよくわからないまま、学校帰ったんだよ。
で、卒業のとき、思い出話してて、そのとき
やっと先生に教えてもらったんだよね。
三号リフトの三番目の柱、その横の林のなかで
真っ赤なスキーウェア着た女の人が自殺していた、ってこと。
しかも、うちらがそのリフト使った日、まだ死体はその林のなかにあった、
ってことをさ。



三号リフトの話は、先輩の作り話だったのに、
ほんとにそんなことがおきてさ。
今でも俺の母校には伝わってる。
「三号リフトの三本目の柱の下は見るな」ってのと
「真っ赤なスキーウェアを着た女を見たら、
その夜、部屋にやって来る」ってのがさ。

そして、あの後の話。

部屋に帰った俺たち男6人。
寝付けない、窓が見れない、布団から出れないの
三重苦。ふとんをくっつけあい
ボーっとしていた。
わかると思うが、寝れない時間はものすごい長く感じる。
で、みんな静かになって、半分意識がない、ってとき

 ふっ

って、布団のなかの空気が移動する感じがしたんだよ。
なんていうか、暖かい空気が外に逃げる、あの感じ。
で、ビクッ、って感じで目が覚めて、じっとしてたんだよね。
そうしたら、自分の足に、誰かの足がまとわりついてるんだよ(泣)
痴漢にあって女の子の気持ちがよくわかった。
少しずつ、つっ、つっ、って上に上げってくるんだよ、足が。
もし、そこで抵抗しなかったら、俺は今、別の世界にいるのやもしれん。
俺はそこで、「誰かおきてる?」って半ば泣きながらいったら
足はすっ、と抜けてった。

余談だが、その後、同じ目に高校でも、大学の合宿でもあった。


再うp


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