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小田原駅。新宿へ向け出発するロマンスカー






箱根登山電車の起点は小田原駅。
箱根湯本を経由し強羅へ向かう。






小田原~箱根湯本間に充当されているのは、登山電車風に塗装しただけの小田急の通勤電車。
登山電車ならではの風情を味わうことはできない。








小田原から15分。箱根湯本駅。
車両も登山電車に変わり、ここからが本当の"箱根登山鉄道"だ。








箱根湯本から、登山電車のスイッチバック駅、大平台へ向かった。
奥に見えるのが大平台駅舎。対向車両が待機している。








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一見終着駅に見えるが、これは登山電車のスイッチバックが行われるため。
方向転換した列車は、終点強羅に向けて出発してゆく.....




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向かって左側の線路が下り、箱根湯本方面
右側の現在列車が走っている線路が上りの強羅方面となる。






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大平台駅の改札口。改札口自体の構造は田舎の駅でよく見られるものだが、その向こうにホームは見えない。
改札を出て右方向の階段を降り、初めてホームに到達できる。






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最近登場した新型車両、3000形(アレグラ号)。運転席周辺は超大型ガラスで、実質の展望席である。
小田急ロマンスカーと同じ化粧板が使われている。
これに乗って塔ノ沢へ向かう。





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塔ノ沢駅。ホーム内に深澤銭洗弁天という神社があるのが特徴。抜群の風情である。
現役最古車両であるモハ1形103-107(通称サンナナ)が到着。






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塔ノ沢駅を強羅方面へ出発した登山電車。
もちろんトンネル内も急勾配。レールをテールライトで照らしながら登ってゆく。






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先ほど到着したサンナナ。やはり箱根の登山電車と言ったらこの車両。
昭和25年製のご老体だが、まだまだ現役。





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車内に入って驚くのがこの内装である。






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ドア、窓枠のレトロな装飾。復刻ではなくオリジナルだ。






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化粧板はなんと木製。神奈川の現役鉄道車両でレトロな木製の化粧板が見られるのはここだけでは?(江ノ電は金属製)







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終点箱根湯本に到着したサンナナ。 






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車体の鋼板がいい感じにたわんでいる。人が作ったというぬくもりを感じることができる。






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反対側に連結されていた、モハ2形108。当時のロマンスカーに準じた、金太郎塗装と呼ばれる前面だ。





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