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秋のキャンパス








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川越の古き良き焼き芋屋さん






江ノ島の秋空





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最近手に入れたカメラについてご紹介。




まず外観はこんな感じ。







まあ、「かわいいカメラ」って感じですよね。



驚くのはこのサイズ。













はい、こんなに小さいんです。



手のひらに収まる、と表現すると曖昧ですが…


・ペットボトルの幅と同じ高さ

・フィルムの箱約2つ分


という感じです。オリンパスペンより小さい。


ってことは…ハーフ? 110? ミノックス?


いいえ、フルサイズ(35mm)です。







レンズ周りに円形のダイヤルが2つ、これが本家ローライ35の特徴。(バージョンによって異なります)



向かって右側がシャッタースピード(B,1/2~1/500)
左側は絞りと感度(ASA,DIN)設定。



フルマニュアルの機械式カメラです。



露出計も付いております。



天面のメーターがダイヤル連動式で、針の位置を合わせるだけ。






つまり上の画像では「1/60秒 F3.5」となっております。



と、外観に関してはここまでですが…



このカメラの魅力は何と言っても



高性能なレンズによる描写。



















はい、こんな感じで超シャープ。


実はカールツァイスのTessarレンズ搭載なんです。


このカメラ、ドイツ製とシンガポール製の2種類ありまして、前者はカールツァイス製造、後者はライセンスを得てローライ製造という形です。


人気なのは当然ドイツ製。内部の部品やファインダーなどの作りが良いそうで。


今回手に入れた物はドイツ製の蓋が付いていたものの、よくよく調べるとシンガポール。


しかし状態があまりにも良いため、とりあえず使ってみてから判断しよう!と思い試写した結果がこれ。はい買います。



驚異的な小ささ

フルサイズ

最高の描写


という驚き三連発のカメラでした。



ちなみにピントは目測ww



唯一の欠点とも言われますが、まあこれも魅力の1つでしょう。ペンで慣れてるので問題なし。





↑最短距離計測用に撮った1枚。90センチの大体の位置がわかる。


では、また。
2017.11.23 8周年


本ブログを開設してから8年が経ちました。


そして


「前回の」記事投稿から2年が経ちました。


おめでとうございます(?)






さて



 更新を怠っている間に所有機材がだいぶ変わりました。

当然ですが、F3はいまだに相棒です。




去年の夏に壊れて信頼のキィートスさんに整備を頼み、すこぶる元気です。


また、ニコンフルサイズデジタル一眼レフ「D800」を手に入れ(2年前の10月ですが)、
D7100,X100S,シグマ18-200,NIKKOR35/1.8DXが生贄に。



さらに年明け、M2でライカデビューし、手放し、M3を買いました。

そのM3にも飽き始めてますが。



他にもニコンF、NewFM2、ニコノスIII、オリンパスペン(三光商事製)、ローライ35など色々買いました。
レンズも沢山。


(バイト先が中古カメラを重視し始めたからです。大変ありがたいことです。)



あ、ポラロイド始めました。



カメラはこんな感じです。


・SX-70ファーストモデル

・SX-70 ALPHA Sears Special
(アメリカのシアーズ百貨店限定版)

・OneStep2
(最近ポラロイドが復活して新発売されたやつ)

・SuperColor 630
(よくあるボックスタイプ)

・Impulse LOFT VERSION
(日本のロフト限定版)




最近の主な出費がこいつらです。



フィルムは8枚入りで2700円。

せっかくバイト先が社割でフィルム現像もデータ化もタダなのに、ポラ始めちゃいました。




まあ、こんなにかっこいいカメラで







こんなのが仕上がっちゃったらもうやめられません。













(全てポラロイドSX-70とIMPOSSIBLE SX-70 COLOR FILMで撮影)





その他は特に何も変わりありません。



学校は今のところ順調に進級してます。(単位数やばいけど)



最近はツイッターにダラダラ文章を書く行為に飽きてきて、またブログ更新を再開しようかなと考えております。

って前にも何回か言ってた覚えあるけど気にしない。






とりあえず、今後とも宜しくお願いします。



お久しぶりです。

カメラ好き、写真好きの大きな悩みの一つ、それがストレージ
自分の使っているパソコン(MacBook Pro)のストレージは256GB。
写真を入れるにしてはそこそこ十分だと思いきや、iMacから救出したものに加え、購入後に撮影した画像を含めると、その容量はなんと160GB にまで及びます。
パソコンに入れているのは当然写真やムービーだけではありません。
大学で使う資料、授業のパワーポイント、現像ツール、SNS…これらを含めると256GBでは到底足りなくなってしまいました。
また、いくらパソコンとはいえ壊れてしまえばおしまいです。
今まで撮影した写真という大切な資産を失ってしまうのです。
これを防ぐために必要なのがバックアップ。
パソコンのバックアップファイルはスマートフォンのそれに比べて何十倍もの容量を必要とします。
これらの問題を解決してくれるのが、外付けハードディスクです。
早速夏休み中に購入しました。

これです。


自分の場合、500GBあれば十分かなと。ハードディスク選びにおいてやはり気にしたのはデザインでした。
クールなMacBookのそばに置くアクセサリーも、同様に洗練されたデザインでなくては落ち着きません。
余計な装飾のないシンプルなデザイン。
そして素材は、丈夫で熱にも強いアルミニウム製を選びました。

皆さんも、バックアップ用に1台は持って置くことをお勧めします。
米国時間の9月9日午前10時、新型iPhoneである iPhone6s が発表されました。


これまでのiPhoneの歴史を見れば一目瞭然ですが、iPhoneは

ナンバーが変わると外観が大きく変わる、メジャーアップデート

「S」がついて内部がさらに刷新される、比較的マイナーなアップデート

という規則的な進化をしています。

しかし、いくらマイナーアップデートとはいえ、外観はこれまでに多少なりとも変わっていました。
特に5→5sの指紋認証搭載によるホームボタンの変化は記憶に新しいですね。


今回はそのような要素がほとんどありません。強いて言えば裏面に「S」の文字が入ったくらい。


ゆえに、皆さんにとって6→6sの進化は本当に地味な印象だったかもしれません。


しかしここはさすがApple、見えないところに革新的な新機能を盛り込んでいます。


それが今回紹介する 3D Touch です。


簡単に言えば感圧タッチ。iPhoneのディスプレイが指の圧力を感知し、様々な操作を可能にします。


これまでのApple製品(Apple WatchやMacBook、MacBook Pro)にも使われている技術ですが、
iPhoneというAppleで最もポピュラーな端末にこれが搭載されることで、その真価を発揮します。


それでは一例を見てみましょう。


kanatutouch16.jpg

上の画像は、今回のAppleスペシャルイベントのキャプチャです。


Instagramのアイコンの下に、メニューが表示されています。


これまでのスマートフォンの場合、あらゆるアプリを起動してまず表示されるのは、そのアプリの「メイン画面」でした。
Twitterならタイムライン、メモなら一覧表示、など。


この常識がiPhone6sの新機能、3D Touchによって覆されました。


そのアプリで何がしたいか。それに応じた機能を、起動する時点ですでに呼び出せるのです。



3dtouch1.jpg



アプリによっては起動画面を設定できるものもあります。しかしそれは単なる決められたプログラムに過ぎません。融通が利かないということです。


ユーザーの希望と操作のショートカット、その二つを両立したものが3D Touchと言えますね。


以下のように、ホーム画面だけでなく、メールや写真のアプリでもその力を発揮します。


3dtouch2.jpg
メールでは、内容を同一のベージでピックアップして確認できます。
よりPCに近い感覚を、スマートフォンの小さな画面で実現していますね。



3dtouch3.jpg
写真も同様、プレビュー表示でパパっと確認。シャッターチャンスを逃しません。




したいことを決める→アプリを開く→それに応じた項目を開く

この手順が

したいことを決める→アプリを開く


このように短縮されるのです。




もう一つ、忘れてはならない重要なポイントは、 Taptic Engine の搭載。

これは新型MacBook、MacBook Pro、Apple Watch にも搭載されています。

簡単に言うと、画面が平面なのにクリック感を得ることができるのです。



Taptic Engineは、ユーザーが指を触れて圧力をかけると振動し、カチッとクリックした感覚を与えるのです。物理的に動いていないにもかかわらず。

Androidなどに見られる単なるバイブレーションではありません。

これにより、操作の判別がより容易になりました。


Taptic Engineについて解説しているサイトはこちら。
http://news.mynavi.jp/articles/2015/04/16/4k8k/




以上、自分が最もピックアップしたかった6sの新機能でした。
もちろんこの他にも様々な進化があります。例えば4年ぶりにカメラの画素数がUPしたり、4Kビデオが撮れるようになったり、インカメラの画素数がアップしてRetina Flashがついたり...

時間があったらカメラ関連についても書こうと思いますが、とりあえずこちらの公式サイトをご覧ください。


Apple iPhone6s カメラについて
http://www.apple.com/jp/iphone-6s/cameras/

Apple iPhone6s テクノロジー
http://www.apple.com/jp/iphone-6s/technology/



これらの新機能を見ると、iPhoneならではのソフトウェアとハードウェアの強い連携を感じます。


もちろん、S付きiPhoneユーザーである自分は予約しました。入荷が楽しみです。


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